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祖母、伯母襲来その2/ゆら [◆日記・雑感]

その1は三月分の日記にございます。
以下長文で、なおかつ毒吐きモードなので、あんまり読まない方がいいです(書いておいて何ですが)。

さて、二度目の襲来、もとい来訪ですが、今回のメンバーはやや多いです。
祖母、伯母、伯父、従兄の嫁、伯母の孫その1(女)その2(男)。
近所のお寺のシャクナゲを見に来たそうで、まぁそのついでに我が家に寄った訳です。
前日に来訪の知らせを受け、必死で片づけしました。That'sお掃除大作戦。



そして、お昼にうちに来ました、祖母伯母伯父嫁以下略。
……えーっと……。
孫がですね、三歳だか四歳だかになると思います。上の子。
クソ生意気なんですよ。生意気盛りの歳ですか?そうですか。
でも私には我慢できませんですよ。クソ生意気なお嬢さん。
男の子ならまだ仕方ないか、とも思えるのですが、同性のせいなのか何なのか、はらわた煮えくり度(今作ってみた)は女の子の方が遙かに高いです。
例えば、ことある毎に彼女はこう申します。
「わたしが怒ったらこわいんで!(訳:わたしがおこったら怖いのよ)」
……はぁそうですか。それはようございました。ところであなたにその言葉を教えたのは一体誰ですか?子どもの考える言葉じゃないですよ。誰かが言ったんだろうな。「あんたが怒ったら怖いわ」とかなんとか。
我が家で彼女が暇そうにしていたので(っていうか勝手に私の部屋に入ってきましたが)、パソコンでのお絵かきを勧めたところ、気に入った様子。
なのでしばらくそこで放っておけばいいかな、と思えばそうは問屋が卸さない。
一分経たないうちに、「消して」。んで描いては再び「消して」。繰り返す事十数回。
こうすれば新しい画面になるよ、と簡単な手順を教えたものの、彼女に覚える気がないのか、はたまた覚えるだけのおつむがないのか、さっぱり。「やって」の一言。
タブレットに描くことで画面に表示されると分かっているのだから、理解は出来ると思うのですけどねぇ。
私が飽きて彼女の後ろで漫画など取り出して読んでいました所、振り返って曰く
「また漫画ばっかり読んで!」と来た。
……私が、いつあなたの前で漫画を読みましたか?
あなたと私が会ったのは今までに数えるほど(ていうか絶対五回以内)、そのなかであなたの前で漫画はおろか本を読んだ事すら無いのですが、「また」とか「ばっかり」とか言われる筋合いはあるのですか?
ええ、そうでしょうとも、いい歳した大人が漫画を読むのは、年配の方から見れば一般に褒められた事ではないのでしょうとも。
そうですよ、大人げないですよ修行が足りないですよどうせ私はいますっごくすっごくアンタ張り飛ばしたいんですがそんな利口気な言葉を一体どこで習ってきたって言うか絶対伯母あたりが言いそうな言葉だな私怒ったら怖いんでにしても!
ごめんなさい一息で言ってしまったので読みにくいと思いますが、とてもとてもその時私は、はらわたが煮えくりかえったのでございます。
一歳半になる弟君はとてもかわいかったですよ。
(長女に比べて)素直で(長女に比べて)ひとなつっこく(長女に比べて)おだやかで。
長女に毒されないように祈っております。
長女には同い年の従妹がおります。この長女、従妹と会うたび彼女をつねったりたたいたりすることに余念がないそうですよ。彼女のパワフルぶりは他所でも遺憾なく発揮されている様子です。
まぁ更に気に入らない事にはこの長女の事を伯母がとてもかわいがっている事。
いや、可愛がるのはいいんですよ。しかしですね、悪い事をしても怒らない、って態度はどうでしょう?笑って終わらせてもそれは孫(長女)の為にはならないと思いますが?

……あら、嫌味に取れました?ごめんなさいましね。
少々虫の居所が悪かったようですので、以後気を付けますわ。をほほほほ。