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ミュシャ展/摩亜 [◆おいしいもの]

5月の連休に「ミュシャ展」へ行ってきました。
初めてプラハ美術館か出たという「スラヴ抒情詩」が東京に来たのですから、行かないワケにはいきません。
すっっっっごい!!! 混んでました!!
チケセンでの値段が下がらないので混んでいるだろうと予想はしていたけど、当日券購入までの列と、入るまでの列、グッズ売り場のレジ列を眺めて、ちょっと気を引き締めました。

さて。
「スラヴ抒情詩」は、いつものアールヌーヴォーのイラストと違い、本当に絵画でしたね。
政治的なメッセージが強くて、訴えるものがもの凄くダイレクトに届いたんですけど。
……せっかくだったら、上野で見たかったな。
そう思ってしまったのは、ライティングと展示のセンスの悪さ。
どうしても順番に置けなかったにしても、アレは――…………。

ちな、スラヴ抒情詩と一緒に展示された、堺市の「ミュシャ美術館(ドイコレクション)」から貸し出されている、もろアールヌーボーなポスターとかの方が混んでいたのはどうかと思いましたけどね。



まず、ミュシャ展の撮影可能エリアの作品。5作品ありました。
とりあえず順番に。
表示は小さいですが、クリックすると大きくなるようにしてあります。2000*1500サイズです。

ミュシャを堪能して、人混みから解放されたら、あとはゆっくり腹を満たそう。
てな訳で、六本木の近場で飯所探索。
イタ飯食べたかったんだけど、ちょうどランチとディナーの間で閉店中だったので、「じゃあどこ行こうか」と悩んで、飲茶にしました。
ミュシャの半券持っていると、飲み物をサービスしてもらえるお店です。


夜になったら、ライトアップした六本木をちょろちょろ歩き回りました。
ミッドタウンのライトップスペースって、デザインによっては凄い綺麗なんだけど……(笑)。


posted by 摩亜 at
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