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金色のコルダ/ゆら [ ┣金色のコルダ]

PSP版「金色のコルダ」、一周目クリアしました。
主人公は妖精に頼まれヴァイオリンを弾き、4回行われるセレクションに参加します。
その間、参加者や周りの人たちと楽しんだり恋したりナニしたりしつつ。

で、4度のセレクションの後、最後に総合順位が出されるわけですが。
……物の見事に最下位(TxT)。
恋も成就ならず。
…もっとがんばれだって。妖精に言われました。あんたがこのコンクールに引き込んだんだろう!!

てことですかさず二周目。今度は恋にうつつをぬかさず、技術一本槍で。
アンジェにたとえるなら、育成一本で!!滝で祈る?ノンノン。
…みたいな。

今回はどんな顛末を迎えるのかなー。
あ、そういえば、演奏曲の中にアンジェと遙時の音楽があったりして。なかなか。
クラヴィス様の部屋の曲もあればいいのになぁ。

ところで「金色のコルダ」。ずっと疑いも持たずになんとなく「こんじきのこるだ」と読んでいましたが、「きんいろ」のようですね…。今更気づきました。不覚。


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コルダ2周目/ゆら [ ┣金色のコルダ]

「金色のコルダ」PSP版、2周目終了しました。
今回は、1に練習2に練習。余った時間に土浦君とお話していました。
とにかくすべてまともに弾けるようにと練習に練習を重ねていたはずなのに、どうしても最終セレクションで弾けるようになる楽譜のうち半分の解釈練習がレベル不足で出来ませんでした。
これもこつがいるのだろうなぁ。アイテムをうまく使うとか。初回のセレクションから調整するとか。
攻略本なしなので、手探りです。それもまた楽しみながら遊んでいます。
ゲームバランス的にはこれくらいの方がやりがいがあっていいです。

さて、余った半端な時間に土浦君に話しかけていましたが、なんとかギリギリでめでたく射止めることが出来ました。
土浦君はサッカー部ですが、ピアノの腕は何故か抜群です。
音楽科と普通科のある学校でコンクールに出られるまでの腕がありながらなぜ普通科にいるのか、その理由は聞かせてもらえませんでした。
なにかのイベントでしゃべってくれるのでしょうか。
サッカー部の土浦君、もうちょっとがっしりした肩幅だったならもっとよかったのに…。ちょっと線が細いです(しょんぼり)。
そんな土浦君は月森君と犬猿の仲というか毛嫌いしてるっぽくて、よくぶつかっているイベントがあります。
興味を覚えて月森君にも話しかけたりしたのですが、最初は本当にとりつく島も無いツンツンした子なのに、仲良くなっていくとともに時折見せる柔らかな態度にきゅんと来たり来なかったり。

そういえば、ここ数ヶ月カーオーディオが壊れているので、通勤途中には唯一無事なラジオを聞くことが多くなりました。朝はいつもクラシックを聞いているので、今回のコルダはなんとなくタイムリー。
帰り道は演歌がよく流れていますが……。
そういえばついでにもうひとつ。はたと気づけば、私の母校も普通科と音楽科があったことに思い当たりました。そう、コルダの学園と同じです。…ああ、ゲームってすばらしいな(遠い目)。

そして少しアンジェリークが恋しくなった今日この頃。
PSPでアンジェリークspecial出たら買うのになあ…。

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金色のコルダ/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

corda先日、のだめを一緒に行った友人から、「金色のコルダ」を借りてしまいました。
年末であること全く無視。
大掃除も終わってない、小倅の幸せに向かって3~4本纏めてSSも書かなきゃいけない、新年になったら拍手お礼も代えなくちゃ、つか、DFF日記で新年を迎える準備が何にも出来ていないという状況でありながら。
つい立ち上げて、ついうっかり三週してしまいました。はは。
先に言い訳しておくと、ゲームを立ち上げる前に、準備と言い訳を書いておこうと、ソネブロは開けたんですよ。
いつまで待っても編集ページが出てこないだもん。
んで、もう一つ言い訳しておくと、このゲームを借りた理由は、小倅の中の人(石川英郎)が先生役で出ていたからなんだよ(笑←本当だってば)。


一週目は、手探状態で心のままに進み、通常エンディング。火原が「音楽続けるよな!」と妖精さんのお隣で、にこにこと声をかけてきました。
コンクールの結果は、優勝二回で総合二位でした。
毎度の事ながら、『パラメータ上げ優先で恋などしている暇は無い』というゲームの進め方です。
これは乙女ゲーとしてどうよ?
というワケで間髪入れず二週目。
狙いはツンデレくんです。この時点で、小倅の中の人なんて、どこかへ消えています。
ツンデレくん落としは任せておきなさい!
……マジで軽く落ちました。
コンクール結果は優勝二回で総合優勝。
このゲーム、恋をすると向こうの音楽レベルが上がるので、最終戦負けてしまったですよ。
で、このツンデレくんですが、このデレ方が凄く嫌だ。
ついこの前まで、マイナス氷温の上から視線を浴びせていたヤツが、爽やかに大口開けて笑うなんてナンだか許せない。
ツンデレくんもクーデレくんも、「上手く笑えない」「笑い方が分からない」という基本に忠実であって欲しいわけよ。
そんな中で自然に零れる笑みが、ふっと際立つってモンよ!
あとね、今回のツンデレくんは、声がイマイチでしたね。高過ぎ。
好みの問題かも知れないけど、ダメだったなあ。

三週目は、一週目エンディングでにこにこと笑っていた火原くんです。
性格がバッツで、声がティーダと思ってくれれば良いでしょう。
「楽しまなくちゃ!」という前向きな姿勢が好感度高いです。
三週目になるともう慣れたものだし、相手も火原くんなんで、コンクールの結果は完全優勝です。
ただですね。
二週目のツンデレくんに無かった「告白しますか?」コマンドがコンクール前に出てきて「?」
しませんでしたが、告白してたらどうなってたんだろう?
でもって、コンクール後にちゃんと告られエンディングを迎えたには迎えたのですが、ツンデレと比べてムービーが一本足りない。
終わっても、「え? この一枚絵で終わり?」としばらく気付きませんでした。
後で調べてみたら、完全優勝したにも関わらず、どうも「恋>>>ライバル」に傾き過ぎていたのが原因の模様。
え? だって性格がバッツだよ?
才能に嫉妬とか、考えにくくない?
そいでさ。
ティーダの中の人の演技、酷すぎ。
どこの棒読み小僧だよ。
よほど、鼻詰まりした風邪にでもかかっている時に、大事なエンディングを録音したか?
DFFティーダと王子Webラジオくらいしか知らなかったから、こんなに酷いと知りませんでした。
ぼろくそ言って悪いけど、本当に酷いよ。
性格がバッツだから、糖度の低さは気にならないんだけど、この棒読みは酷い酷すぎる。
乙女ゲーで好みのタイプ立て続けに声が酷いのは、ほめられないな。

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金色のコルダ・再び/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

サイトのお正月をゆらさんにお任せし、PCも立ち上げずにゲーム三昧。
「金色のコルダ」は順調に4人まで落としました。
ツンデレ・(声がティーダの)バッツ・(声がたまねぎの)後輩・二重人格。
このゲームを借りたきっかけとなった、(声が小倅の)先生は、彼方へ消えています。

順調にクリアを重ねているワケですが、どうやら二種類のエンディングがあり、ツンデレと二重人格はムービー有りエンディングへ到達。バッツと後輩は、「街へ」という一枚止め絵エンディング。
どうも、ライバル度が関わるみたいなんだけど、楽しまなくちゃが基本なバッツもどきの性格と、謙虚なのかマイペースなのかよく分からない後輩なので、同じ曲調を選んでも、ライバル心とか全然数値が伸びないんですけど!
逆に曲調があまりかすらなくても、コンクールの成績が良いと、突っかかってくるのが、ツンデレと二重人格だ!
で、えーと。
ムービー付きエンディングの場合、最後の演奏曲が変わるようだ。
そして、特別な分だけ、こっちが勝ちにくいのだ。
それからそれから、何故か「ガヴォット」を選んだ時には、最初からBPを600も貰えてるという豪華さ。「メロディ」にした時は100だったモンね!
ナンたって、ゲーム初期値の金は大事よ!

とまあ、楽しんでいる「コルダ」ですが、若干ムカつく事もある。
主人公を無視した仲間同士のイベントを止めろ!
いや、イベント自体は止めなくていいから、わたしの時間を10分間強制浪費は止めてくれ。
しかも!
一秒を争う妖精探し中に、強制イベントINは勘弁だよ、おい。
ああ、妖精が見えているのに……っ!!!!
わたしの時間を無駄にせず、且つ、妖精探しの邪魔さえしなければ、手動で文字送りくらいはしてやってもいいけどよ。

以下、乙女ゲーなのに乙女ゲーでない。


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金色のコルダ・三度/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

嵌ってますよ!
とりあえず、一通り全員のエンディングに到達するくらいには(笑)。
メインの5人ラストに土浦エンディングを迎えたら、それはそれは楽しいおまけ「トリオはうまくいくか」が出てきたので、一気にサブキャラも落とし、「パジャマパーティ」まで見ました!
期待の火原先輩「オーケストラ部見学」はあまり面白くなかったけど、柚木先輩の強烈なキャラクターは、もの凄くおまけ向きだと思いました。
柚木先輩狙いの時が一番楽しいです。
笑いが止まらない、という意味で。


火原先輩は、止め絵の告白の方が好きだ。


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金色のコルダ・その後/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

まだ嵌っていたのか。
うん、まあ、そう。かなり、どっぷりと。

先に書いておくと、誰に嵌っているというワケではない。
例えばGSの葉月・アンジェの闇様やレヴィアス・遥時空の泰明、遥時空3の将臣や九郎みたいに、他の誰を攻略していても気になって仕方が無い、という萌えツボにストライクなキャラは居ない。一人も居ない。
会話がガラっと変わるので出切れば第二段階までは上げたい柚木先輩とか、最後に弾く曲の解釈スーパー化の為に、スパートをかけて第三段階まで一気にあげる月森くんとかは居ますけどね。

良作とは聞いていたけど、ゲームとして本当に面白い。
レベル上げ大好き人間が挑戦したくなる楽譜と解釈の難易度の絶妙なバランスや、恋愛イベント等に伴う時間の割り振り、しかし恋愛イベントを起こさないと解釈がスーパー化しないというジレンマ。
そして何より、何週やってもなかなかコンプリート出来ないという作り込みの半端無さが、嵌る要因じゃないかと思う。
男性キャラ全員の珠玉エンディング+街へ出ようエンディングを迎えたのに、スチルコンプまでまだ10何枚か足りないし、演奏曲を見てもあと二曲になっているから土浦と火原の特別曲が抜けているんだと思う。(「最後に弾いた楽曲について」の質問無かったから「ラ・カンパネッラ」は特別曲扱いじゃないよね?)
……という、「想い出」コンプもそうなんだけど、週を重ねるごとに新たな発見が多くて楽しい。

例えば、火原の「相談できない」イベントだけでも、柚木の恋愛段階によって最低三種類のパターンがあり、全部ボイス付きとか。キャラ乱入イベントは、乱入するキャラの恋愛段階やセレクションの結果によって、セリフが変わる事が多くて楽しい。ボイスは無いけど、最後の「月森VS土浦」も、セレクションの結果によって若干セリフが変わっていたりする。
最初に声をかけて知り合う時でも、例えば土浦なら、通常&楽譜選択で同じ傾向を選んで2パターン、通常の選択で「助けて欲しい」を選ぶかそれ以外を選ぶかでまた分岐。更にセレクションまで声をかけずにいる「金やんに紹介される」パターンでも、併せて月森にも声をかけていないか志水に声をかけていないか、月森+志水の二人に声をかけていないか(←お奨め)で、3パターンもある。
通ってきたイベントによって、エンディングのセリフが変わるってのはそんなに珍しくないと思うけど、ここまで細かくセリフが変わるのは凄いな。
他にも、先生に告白してイバラの道を突き進むと、確認画面から男性キャラ全員の顔グラが消えた、とかあって、葉月の親友がとても懐かしくなりました。おまえら、小さいな。
月森の「君を認められない」は、「ボタモチの資格」だけじゃなく「ヴァイオリン工房」まで行って、ようやく伏線回収できるんだ、とか。ヴァイオリンが変わってから話しかけても、それについて触れないのはどうなのよ、って思ってたんだけど、キッチリきれいに回収されていました。
あと、呼び名変更イベントで「呼び捨て」を選んだ時の火原はめちゃくちゃ可愛い。

ゲーム中とエンディング+おまけスチルが別人だとか、何度も言うけどムービーは酷いとか、全員分の「音色を追いかけて」ムービー(背景だけでキャラが出てこない)は絶対不要だとか、ライバル度の低い月森は可愛いけど二回も土曜日を潰しやがったとか、「感傷的なワルツ」を覚える前に「ひけるか?」と聞いておいて、解釈のベルを鳴らして「弾けるようになったぞ!」とうきうきして行ったら、質問の回収もしてくれずもう第二段階イベントに突入とか、実はまだ取ってないスチルは、よほど成績が悪くないといけないらしいというわたしの性格に合わない制限が付いてるんだとか、みんな私服の趣味が悪いぞとか、何週やっても何人かのCVに文句を言いたいとか、志水くんと王崎先輩は一般人に紛れてしまって(特に夕方)探すのに苦労したとか、楽譜探し中の強制イベントインは、回避するために先にイベントを起こしても無駄に10分を消費してやっぱりムカつくとか、月森と仲良くしているとスーパー解釈以外だとなかなか勝てなくなるとか、火原好みに「スィングファータ」を装備していたら、「揺れるイヤリングは止めた方が良い」と大きなお世話で忠告されたりとか、最後の最後に余ったBPをどうすりゃいいんだとか。
――と、色々と個人的に突っ込みたいところもありますが、そんな事はどうでもいいと思うくらい面白い。
萌えとか糖度はかなり低いと思いますが、一ヶ月と一週間で自分の関わった相手がどんどん成長していくのを見るのが楽しいです。
ちなみにお気に入りの曲は、「感傷的なワルツ解釈B」と「ラ・カンパネッラ解釈A」です。自分では弾かせてもらえないけど、「ひばり」とか「シシリエンヌ」「クラリネット・ポルカ」もかなり好きだな。

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金色のコルダ・初めての……/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

二股!

いやあ、結構な周回を重ねましたが。
一人が第四段階まで行ったら、他キャラはどんなに親密になっても、第三段階で止まると思っていました。
だって今まで、対抗キャラは親密度900越えてもイベント起きなかったんだもん。

ところが!
裏志水くん(技とライバル度激低め)攻略中に、その事件は起きた!
残り1日の17:57に、「な、なんでもない」を聞こうと月森に声をかけたら、「君にとってコンクールは有意義だったか?」と音声付きで聞いてきます。
おや?
それは月森くんの第四段階イベントだよね?
ええええええ?
その翌日、最終セレクション前。
「告白しますか?」で、月森くんを選んでみました。
「あとで時間を……」と言われました。
それは、月森くんエンディングの前振りのまんまだね?
え、あの……お菓子をくれた志水くんの立場は?
わたしの「愛のあいさつ」は、志水くんのイベントで貰ったものなんだが……。

途中経過を報告しよう。


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金色のコルダ・返却/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

結局スチルのコンプが出来ないまま、友人に返却しました。
「満足するまで貸してあげるわよ」と言われましたが、このまま借り続けていたら、きっとわたしは『コルダ廃人』になってしまう。
何週も繰り返したが、どうにも裏月森と裏柚木先輩は無理と判断。
引き際を弁えておかないと、飽きるまで他の何にも手をつけないという悪い循環が成ってしまうからさ。

貸してくれた友人は、第一印象火原先輩だったそうですが、やはりあのCVがダメで月森に走ったとのこと。
『蓮ちゃん』連呼には、ちょっとびっくり。
わたしにとって月森は真面目な顔して突っ込みどころ満載な笑いを提供してくれる面白いヤツ、だけどあんまり仲良くなり過ぎるとセレクションに勝たせてもらえなくなるんで、その辺が微妙。ただ、最後のセレクション曲を自在にスーパー化してくれる有りがたい存在でもある。
……と言ったら、「別に勝てなくても、蓮ちゃんに優勝させてあげればいいじゃない」と言われてしまいました。
ええええ?
わたしが月森の上を行ってこそのライバルじゃん?
そう真顔で返したら、なんだか憐れみを込めた視線で「必ず勝ちに行ってるから、裏月森や裏柚木先輩が取れないんだよ」だそうです。
こんな風に好みの全く合わない友人なのですが、仲良くなった笙子ちゃんが可愛いという事と、一番格好良いスチルは金やんの高校時代だよね、の二点のみ一致しました。
ところでこの友人は、「金色のコルダ2」も持っていて、2で起こるイベントのネタばれをしてくれました。
あ、ネタばれに関しては、わたしの方から教えてくれと言ったのです。
貸してくれると言ったけど、当分手を出しちゃいけない気がするし、でも気になるし。
RPGのシナリオでもないので、ネタばれ聞いたくらいじゃ魅力が半減する事も無かろう。
ネタばれなので、ちょっと改行を多めに入れておきます。

コルダ2のネタばれ。


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金色のコルダ・アニメ版/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

一気に26話+2ndの2話を観ました。
あのコーエーアニメ(エトワールや遥か)のレベルを考えると、かなり高水準だったのではないでしょうか。
人物造詣もゲームより分かりやすく魅力的に描かれていましたし、ゲームで突っ込みたかった部分の殆どが上手く補填されていました。

ただ一つ文句を言うとしたら
もう少し火原を
どうにかしてあげて欲しかった。

空気読めないっぷりに磨きもかかっていたが、それ以上に、二年の二人を際立たせる為の当て馬扱いに問題があるんではないかと。
「……あれは忘れて欲しい」と事故チューを土浦の前で否定したり、和樹先輩という呼び名を「遠慮します」したりと。
好かれていると自覚したうえでの、主人公の火原に対する傲慢な対応が感じ悪かったなあ。
ゲームで名前替えイベントが起きる時は、少なからずこっちも好意を抱いているワケですし、まかり間違うと「うぬぼれさせ」てもいるんですからねえ。

それにしても。
ゲームでは全然良いと思わなかったけど、アニメの土浦は格好良いぞ!

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攻略メモ/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

月森⇒緑、金、ナインスター
土浦⇒赤、花、ナインスター
志水⇒緑、編みこみ、ヴィノ
火原⇒赤、編みこみ、スウィング
柚木⇒青、花、ヴィノ
金澤⇒青、金、スウィング
王崎⇒青、編みこみ、ナインスター
冬海⇒赤、金、ヴィノ
天羽⇒緑、花、スゥイング

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全クリ!/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

PSP版の「金色のコルダ」、思い出全コンプリート!
PS2版に無かった、土浦の出会いが結構厳しかったです。
ちなみに、コンプ最後のイベントはノーマルエンディングでした。

PSP版は、一回やったイベントは思い出に残るので、PS2版よりイベントを見るのが楽でいいです。
例えば、火原の「柚木にも相談できない」は、柚木の恋愛レベルによって三種類のセリフがあるんですが、その中の一種類をゲーム内で見れば、「思い出」中では全三種類を選択で見られます。
それで、今までゲームでは見る事のほとんど無いイベントも見ましたよ。
月森と仲良くなり始めの頃、帰りに月森がぶつかってくるイベントがあるんですが、たいていはゲーム初期なので、天羽さんとの会話中に起きます。ところが、これを思い出で選ぶと、何でか(月森含む)メイン5人も選択できるようになっています。
ナンだろうと思って再生したところ、メインキャラと一緒に帰っている状態でイベントが起こった時の反応でした。
他のキャラならいざ知らず、月森も設定されているってナゼ?
月森と毎日一緒に帰るには、恋愛レベル3まで上げなきゃいけないのに。
ぶつかってくるイベントって、恋愛レベル1クリア直後くらいですよ?
思い出で見なければ、月森と一緒に帰宅中に「家族と約束があるので先に帰る」イベントは一生見られない気がします。

そういう思い出機能があるから、ゲーム内でイベントの全種類を見る必要が無かったので、PSPの方がコンプしやすかったです。
裏柚木と裏月森の後姿はPS2で見なかったので、とても新鮮でした。
笑えた……つうか。
何はともあれ、面白かったです。

GS3を買おうか、コルダ2fに進もうか、あまり評判のよろしくない「STORM LOVER」行くか。
ちょい悩む前に、小倅の誕生日や幸せに向かってあげなくてはいけないのだが……(笑)。←え、そこ笑うトコか?

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金色のコルダPSPクイズ攻略/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

金色のコルダPSP版には「PSP版だけのおまけ」が他にもありまして、それがリリのクイズ。
ゲーム内の曲名なんかはさて置き、結構検索かけないと分からないような質問もありました。
そんなワケで、自分用に作っておいたメモをここに張っておこうと思います。
ちなみに、アンジェファンが大笑いするこんなクイズもあります。

Q.チェンバロやピアノなどの鍵盤楽器の総称を何という?
1.エルンスタ
2.ジュリアント
3.クラヴィア
4.リュミエラ
答えは、闇の守護聖ですよ♪

ゲームの「?」だけでは答えが見つからない!


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こっそりやっていた(笑)/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

金色のコルダ2「金色のコルダ2」……ちなみにPS2版です。
一応、普通モードで全員クリア、最終コンサートのレベル下げて全部の画像を出したトコで止まってます。あとは難しいモードエンディングだけなんですが、大変そうだし、飽きてきたからもういいや(笑)。
正直、1に比べて2は面白くなかったです。
セリフも一辺倒で、痒いところに手が届くような気配りが無く、画像もコートとマフラーの差分枚数が多くて、凄い手抜きっぽかった。
あと多分、わたしがアンサンブルよりソリスト向きな性格のため、人の進捗状況管理(主に加地くん)に苛付いてしまった。⇒「アンサンブル曲残ってるのに、『私のお父さん』とか弾いてるんじゃねーよ」とか、「何で主人公よりレベル低いんだよっていうか、あなたのレベルが低いからアンサンブル組めないんだよっ!!!」とか。←加地くんのレベルを上げるには一緒に練習すれば良いんですが、そうすると望んでもいないにに親密度が一緒に上がってしまう。
そのアンサンブルも、弦楽四重奏プラス誰かってのが多く、必然的に弦楽器奏者が恋愛数値も上がりやすい。贔屓か。
それから、月森は最初にアンサンブルメンに入れておかないと、アンサンブル組むまでが面倒くさい。
だから、最初はパッヘルベルのカノンを弾く確率がめちゃ高い。カノン大好きなんだが、一番良いところで曲が切れてしまうのはなぜ?! いや、カノンの良いところはここからだよここから!!!
……とまあ、ここまで書いたけど。
それ以上に、キャラの魅力が失われている感じがしたなあ。

▼以下、詳細な感想


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月森、V字回復/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

先日、友人宅にお邪魔した際に、「金色のコルダ2 アンコール」をお借りしてきました。
しかも、友人が持っていたのがプレミアムボックス。

何と言う嵌り具合。……と、言いたいところですが、コルダの場合は、ゲーム内で出てくる画像の写真集+ゲーム内で演奏するクラシック曲のCD付きなうえ、古い洋書っぽい装丁がなかなかお洒落。
ちなみに友人宅で見せてもらったら、「金色のコルダ2」のプレミアムボックスも、全く同じ装丁。
一緒に本棚に並んでいると、かなり素敵でした。
これだったら、購入してもいいかなって思える趣味の良さ。

一応、引継ぎ分も含めて全員の攻略が終わったので、感想です。
総体的な感想としては、決して良くはなかったです。
ええと、運命の迷宮よりは面白く、十六夜記と比べたら微妙って感じ。
1でも2でも、4回のコンクールもしくはコンサートだったのに、今回は2回のみ。
相手の好感度も、前は850~920くらいまで上げなければ個別に行けなかったのに、今回は320程度有ればエンディングに行けてしまうのです。
総イベント数も、めっちゃ減っています。
キャラ造形、背景グラフィック、システム等のほとんどが1や2からの流用なのだから、せめてシナリオはもっと濃いものを用意するべきじゃない?
まさか、アンサンブル二回だけで、オケまでの一ヶ月丸々抜けると思わなかったぞ。
バレンタインデーの次の画面がホワイトデー当日って、おかしいだろ普通。
ここが主人公の正念場なんだから、影に日向に応援してくれる彼氏であって欲しいじゃないか。

……でも、タイトルに書いたので分かると思いますが、引継ぎ月森のイベントは凄く良い。
アニメでも思ったけど、アイツ絶対贔屓されてるよね。
書く時間が無くなったので、細かい個別感想は、また明日以降に! ←
あ、今回ので一番気に入った曲は、「死と乙女」。
いっつも月森と被るのがちょっと悔しい。
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コルダ2アンコール備忘録/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

コルダ2からデータを引き継いだ場合、楽譜をくれる普通科生徒の名前一覧。
周回を重ねると、一々話しかけるのが面倒くさいので、近付くと表示される名前だけで、楽譜をくれる相手が分かるように。
↑つまり、ズボラって事で。

・動物の謝肉祭~フィナーレ⇒上条須弥
・モルダウ⇒東雲乃亜
・ハンガリア舞曲第五番⇒谷圭太
・交響曲第40番⇒豊田唯介
・ピアノ五重奏曲「ます」⇒渡留奈
・偉大な芸術家の思い出⇒北川杜生
・四季~「冬」第二楽章⇒安西多恵子
・スケーターズワルツ⇒道場百合
・小フーガト短調⇒武山勇歩

※補足。
上から三人は主人公のクラスメイト、北川くんは柚木先輩の通常ルートイベントに嫌なやつとして登場。

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コルダ2アンコール感想/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

ちょい前の日記に書きましたが、友人から「金色のコルダ2アンコール」を借りていました。
全ルートクリア+画像もコンプしたので感想です。

まずは、やっとコーエーゲームにも、【コンバート特典】というものが付きました。
「ゲームをやる度に、両方のゲームソフトを読み込まないと出来ないよ」なんつうふざけたMIXJOY機能ではなく、ゲームを始める時に、メモリカードに入ってるコルダ2のデータを読み込むだけです。……つうか、それが当然だよね。
データコンバートをすると、男子在校生はノーマルと引継ぎの二種類ルートを遊ぶことが出来ます。
恋愛引継ぎだと、最初からお付き合いしている前提で、朝は一緒に登校(帰宅は別々)、無条件でアンサンブルメンバー、休日練習後も無条件(恋愛段階によっては不可)でデート付き。
ちなみに、わたしがコンバートしたのは、写真もキャラエンディングもコンプしたデータだったからか、在校男子なら6人だれでも選べました。2の画像も全部最初から出てきました。ただ、コンプしたデータだからなのか、2をコンバートすれば特典として全部コンプ状態になるのかは知らない。
各それぞれに、イベントは6で恋愛段階は二段階アップ。
――と書くと、もの凄く色んなイベントが入っていて楽しそうだと思うかも知れませんが、実はそんなに面白くなかったし、イベントも多くないです。ライバル心毎のイベントでは無く一本道なので、何週もする必要はありません。
ついでに、キャラ毎のイベントのはずなのに、進行が一緒なのでオリジナリティを感じず。しかも、どのキャラのシナリオも転の展開に無理やり感が満載なので、「え?」と醒めることもしばしば。本当に無理やりだらけだった中、割と納得できたのは、土浦くらいかなあ。
柚木先輩とか加地くんとか、主人公が選ぶ選択肢が「はあああああ??」だったですわ。
そんな状態の時に、ブスくれた表情で朝迎えに来るのは、却って迷惑。っていうか、わたしだったら嫌です。

ただ。
借りていた報告日記にも書いたけど、月森の引継ぎルート最後のイベントは良かったですよ。
一つのイベントに、音楽だからという背景要素も、1の伏線回収も2のイベント展開も全部入っています。
まあ、そもそも1のイベントに関しては、伏線のつもりも無かったんだろうけど、言わせるだけ言わせて放ったらかしていたのを思い出したのか。綺麗にまとめてあったよ。
つうか、絶対に月森が公式なんだろうなと思いつつ、「さようなら」選んでいいのか?
同じところへ向かう大崎先輩は、「チケット送るから、ウィーンに来てくれないか?」と言っていたぞ?
大崎先輩のイベントのおかげで、月森ルートの悲壮感が軽くなって仕方が無かったよ?

▼個人別感想


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白い見せパン?/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

「金色のコルダ」アニメを見ようと、開始時間のちょっと前から日テレにチャンネルを合わせていたら……。
見事なまでに潔く、まっ白なパンツを丸見えさせる女の子達がテレビの中におりました。

コルダ全年齢向けなんですが。
コルダ見るのに時間を少し間違えると、若い女子のあられも無い姿込みですか。はあ。
まあ、時間帯を考えれば、そんな女子が居てもおかしくないんですけどね。
全年齢向けアニメをこんな真夜中にやるから……。
せっかくの「ラ・カンパネッラ」がーーーっ!!!
それにしても、前回はテレ東だったのに、何で今回は日テレなんだろ?

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月森!/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

うわおっ! 月森が月森役で登場@金色のコルダ Blue♪Sky、びっくり!
しかも何か、超有名なヴァイオリニスト扱いだったけど、ゲームでの設定と違うんじゃないか?
……どこまでも、「♪アヴェマリア」か(笑)

でも、あの言い方だと日野ちゃんが過去形で、現在は縁無しと取れるのだが、それでいいのか?
つか、あの画面見て、日野ちゃん死んだ設定にされたのかと一瞬ビックリしたぜ。
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「金色のコルダ」アニメ感想/摩亜 [ ┣金色のコルダ]

「それでも世界は美しい」最終回ブログに、簡単な感想を書いたけど、思いの外長くなったので、別記事にしようと思います。

前のブログにも書いたけど、ともかくキャラが多いくせに尺が足りない。
5人+先生・先輩・笙子ちゃんで2クールと、目指せ12人エンディングで1クールじゃ、そりゃ仕方無いかも知れないけど、相手キャラの魅力も小日向ちゃんの魅力も伝わらなかったよ。
小日向ちゃんが流されやすい受動的な地味子で、最後まで花が開いた印象が無いからか。
どうして廻りの人にあれだけ構ってもらえるのか、ずっと不思議なままだった。

日野ちゃんの方が、巻き込まれ事故から生活一変という序盤だったにも関わらず、前向きで能動的だったせいか、例えば月森なら、思わず「アヴェマリア」を合奏したくなる気持ちがすごく伝わったのよ。
土浦が見てられなくて伴奏してあげたくだりとか、火原がどんどん日野ちゃんを好きになっていく変化とか、笙子ちゃんが「か、か、香穂先輩って呼んでいいですかっっ??」と真っ赤になりながら申し出てくれたりとか。
どうして、日野ちゃんの周りに人が集まってくるのか、そういうのがとてもよく分かったんだけどなあ。
……特に、月森、土浦、火原辺りは凄く分かりやすかった。
あと、同性同士の絡みも面白かったな。レンジの使い方を知らずに土浦に怒られる月森とか、月森の天敵の首根っこを掴む土浦とか、横並びで女子の会話を盗み聞いてたり、柚木宅に潜入して日野ちゃんに辛辣な評価したりとか。
男子だけじゃなくて、伴奏の森さんと天羽ちゃんの会話なんかも楽しかった。日野ちゃんのお友達二人も。
それとそれと、音楽に対するリスペクトを感じたっつうか、前述の月森&日野ちゃんの「アヴェマリア」にしても「カノン」にしても、「シャコンヌ」や「パルティータ」とかも、楽曲がとても印象的に使われていたと思います。

……と、コルダ1のアニメはKoeiにしてはかなり良く出来ていたと思ったので、「Blue♪Sky」にも期待しちゃったんだよね。
まあよくよく考えれば、Koeiのアニメ基準では普通の出来⇒「Blue♪Sky」
ちなみに、Koei基準は絵に関してはもの凄くハードル低い。
――で、キャラの描き込みが甘いってことは、普通のアニメとしての評価も推して知るべし。

posted by 摩亜 at
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